自分がやりたいことは、ラジオのADとかの裏方の仕事だ。
中学校のときにやまだひさしとSOL聴き始めて、こんなに音だけで楽しい世界があるのか
とラジオの魅力に気づく
やまだひさしのラジオは進行もうまいし、やまだのしゃべりもうまい。
ADがよくロケ行ったりしてるのも楽しそうだった
そのうち 自分も番組作りに参加したい と思うようになった
高校に入る。二年生の終わりに放送局の存在を知る。
それまでは放送局なんて、朝と昼の放送ばっかやってる集団なんじゃないのと思っていた。
けれどそれは違くて、
コンクールなるものがあって、それに向けて普段は部活のように活動しているらしい。と知る。
そのころの私はちょうどニコ生に手を出していて、放送に、機材に、興味がわき始める。
放送局のテレビドラマとかテレビドキュメントとか、ラジオドラマ、ラジオドキュメントなるものがあることを知る。
自分たちで脚本を書く。撮る。編集する。
顧問、コーチに見てもらって直す。
出来上がる。
達成感。
編集中の楽しさ。
確かに放送局三年間やった友達からしたら全く知らないほうだし、全然半分も活動してないわけで。
でもちょっと触れただけで楽しかった。
もっと知りたいと思った。仕事にしたいと思った。達成感を、視聴者の喜びを感じたいと思った。
だから学校に入った。
元々世話焼き体質だから、人の世話をする仕事は好きだ。
しかも裏方。文化祭の準備する方とか、運営側とか。
とにかく表立たないほうが好き。だから、ニコ生だって最初は放送してたけど、今はコメントとかネタ画像送ったりとかでの方が楽しい。
裏でにやにやしてたいタイプ。
半年間学校でやったこと、一番楽しかったことは、やっぱりラジオの実習で、
裏方できっちりやるのが楽しかった
作り上げる喜び
見失ったとき、わからなくなったとき、見直したいから書いた。
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